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カテゴリ:旅日記( 102 )

犬山城から

    木曽川に架かる橋が
    まるで浮世絵から現れてきたもの?
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    いやいや、現代なんです!
    でも、やっぱりちょっと時代が違って見える~?!
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    犬山城の天守閣から眺めた穏やかな水面を背景に
    浮かぶ木の枝はまるでサンゴのようにさえ見える?
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    城下町の活気ある様子が偲ばれる。
    2017年のこの日は美しい日だった。 
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by pcnkyoko | 2018-03-21 21:22 | 旅日記

ヤドリギに魅せられて

    ヤドリギに魅せられて何年になるだろう。
    初めて見たとき、二枚の葉の間に  
    透明感のあるオレンジ色の実のつく姿が、
    夢と希望への「はばたき」に見えたことを思い出す。 

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    恋人たちのクリスマスには
    欠かせないヤドリギ。
    
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    箱根の二日間の旅で、幾つも見かけた。

    夫の生家の庭の大きな欅の木にも
    ヤドリギはよく見られたそうだ。
    「あえて気にもならないものだ。」と夫は言うけれど、
    いやいや、
    「夢と希望へのはばたきだ」と私はワクワクしてしまう。


    
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by pcnkyoko | 2018-03-20 22:15 | 旅日記

ガラスの森美術館 in 箱根

    ヴェネツィアン・グラス、
    仮面舞踏会、
    ゴンドラ、
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    さまざまを連想させてくれた
    ガラスの森美術館。
       
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    ヴェネツィアを旅したその昔の一コマを
    彷彿とさせた。  
  
    この日の霧雨はどんな効果があっただろうか。
    昨日と打って変わって
    気温は下がり始め、靄がかかっていた。
    
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by pcnkyoko | 2018-03-19 23:35 | 旅日記

ルネ・ラリック美術館の庭

    仙石原の自然を背景にして、
    門を入った正面の大きな木、
    庭の真ん中の大きな木、
    壁沿いの灌木たち、
    優しい空気感が満ちている。

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    自然を愛し、
    暮らしの中で出会うすべての小さな生き物たちを
    観察し、スケッチし、
    それがモチーフとしてデザイン化されたものが多いのも
    納得できる。
    
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    どちらかと言えば、
    全体の色調がパステル系の印象を持ったが、
    それがまた魅力の一つだと思ったが、
    写真は印象とは異なり
    やや濃い色になってしまった。
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by pcnkyoko | 2018-03-19 23:14 | 旅日記

富士山の裾野まで

    富士吉田からは
    手に届くような近くに
    富士山を見ることができる。
    日本一の富士山でも
    あるいは、日本一の富士山だからか?
    大きくて近くに感じたのだろうか。
    
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    箱根へ向かう途中に見えた富士山は
    裾野を広げてどっしりと威厳を見せていた。   




 
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by pcnkyoko | 2018-03-18 23:05 | 旅日記

MINIATURE LIFE 展 ~田中達也 見立ての世界~

     視点が面白い!
     ブロッコリーツリーで腕を組み考える人は1,2センチ。
     ここで見る方がリアルだ。
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     橇をひき、新雪を踏み進んでいく人は
     深い雪の下に冷た~いマグマがあることを
     知っているのかな。
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     稲刈りに精を出す
     稔りの季節の農夫たち。 
     この面白さは、
     この写真では表せないのが残念!
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     おにぎり山に登ってきた家族たちの
     ランチはおにぎりかな?
     浄土山から龍王岳に登ったときのことを
     ふっと思い出した。
     もっとハードだったけど・・・。
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     タイヤの中のサッカー選手たちと観客たち。
     外の世界は想像できるかな。
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     身の回りのものが
     何にでもなってくれる頭の柔らかさ、
     素敵だね~。
     小さい世界を丁寧に暮らす幸せと、
     ガリバーのように世界を俯瞰する大きさと
     併せて持てたらいいな。

     たくさんの愉しみも
     おしゃべりはこの辺でおしまいにしておこう。
     たまたま出会った作品展。
     外に出てみるといいこともあるんだ。



        
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by pcnkyoko | 2018-03-09 22:17 | 旅日記

たけのこづくし

   高岡市西田の「たけのこ料理」の兼松さんを訪ねた。
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   おさしみ、酢の物、竹の皮焼き、
   ヒメカワサラダ、若竹煮、山菜と天ぷら、
   たけのこ真薯、たけのこご飯、吸い物、
   香の物、・・・をいただいた。

   美味しくて完食。
   やっぱり料理屋さんのお味は違うねっ!!
   もうお腹がいっぱいで・・・ 
   写真がないのが残念だ。

   今年はありがたいことに、
   黒河のたけのこ、大門のたけのこ、砺波のたけのこ、
   池多のたけのこ、高岡のたけのこ、京都のたけのこ、
   をいただく機会があって味わっている。
   どれも同じようで少しずつ違っているが、
   どれも美味しくいただいている。
   たけのこ大好き。


   
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by pcnkyoko | 2016-04-18 22:53 | 旅日記

五箇山相倉集落まで

   昨日の雪とは打って変わって
   素晴らしい晴天。
   なんだ??
   このお天気の変わりよう!!

   「午前中の散歩は五箇山で」なんて夫。
   車を飛ばせて出かけた。
   高速道路で五箇山まで行き下道に下りた。
   そこは菅沼集落があるところだ。
   だが、
   「相倉集落へ行くんだ」とそこから戻って20数分。
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   着いたとたんに、
   夫がどうもどこかの民宿を探している??
   ふと、30数年前を思い出したらしい。
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   そういえば、
   ある夏のこと、夫の友人3家族と共に
   この辺りの民宿に宿をとって過ごした日々があった。
   大人3夫妻、子ども10人、総勢16人もいたと思う。
   民宿のごちそうを堪能したっけ。
   川でイワナを獲って遊んだっけ。
   草原でビーチボールをしたっけ。
   ・・・
   私だってよく覚えている!!
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   しかし、
   あの小旅行はこの地だっただなんて・・!?
   ・・懐かしい!!
   だが、季節が真逆の雪の中。
   あの民宿はどこだったっけ・・・?
   棚田を行きつ戻りつしながら思い出話に花を咲かせた。
   ずいぶん年月が経ったものだ。

   お昼は、
   茶店で五箇山そばと山菜天ぷらなどいただいた。
   満足満足。
   ほんの数時間のこんな散歩もたまにはいいものだ。
   
   
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by pcnkyoko | 2016-02-11 21:56 | 旅日記

クチナシの実

   栗きんとんのサツマイモを煮るとき、
   乾燥したクチナシの実を使う。

   そのクチナシの実が木に生っているのを
   見たのは初めてだった。
   この実は口が無い(口を開かない)ところから
   名づけられたとか。
   小さなことだが、ひどく感動したことを思い出す。
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   昨年12月上旬に、
   所用で京都へ出かけた折、
   帰りの電車待ちの1時間ほどの間に
   東本願寺の渉成園を訪れたことがある。
   夫の体力はまだ50%ほどしか回復していなかったのに・・・、
   のんびり歩けば大丈夫かな・・?と訪れたのだった。

   入口の辺りの石垣の斬新なデザインは
   京都らしいと言えば、まさに京都らしいと感じた。
   すなわち、
   「古きものの中にいつも新しいものが共存する。」
   「古いものを大切にしながら新しいものを見る。」
 
   私の里の家にもそれに似たものがあった気がする。
   懐かしささえ感じたのはそんな空気感かな。

   穏やかな空気の流れる落ち着いたお庭だった。
   紅葉が美しい時だった。
   そして、
   クチナシの木には黄色い実がたくさん生っていた。
   ふとしたことから昨年の今頃のことを思い出したのだ。

   

   
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by pcnkyoko | 2015-12-07 20:15 | 旅日記

長谷寺?

   私たちはすっかり思い違いをしていた。
   思い出のある長谷寺へ行くつもりでいたのだが、
   長谷寺は「思い出の長谷寺」ではなかった!?!?
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   若いころ、
   近鉄奈良線で橿原の辺りの
   室生寺、浄瑠璃寺などへ何度か出かけたものだ。
   どの季節だっただろう?
   
   浄瑠璃寺の侘びた小さいお堂をお参りした。
   道々に地元野菜や柿などが
   無人の小さな小屋に置かれていたことが思い出される。
   気持ちのよい秋の一日だったのだろう。

   そうそう、アケビの実がなっているのを見つけて、
   夫が採ってくれたのだった。
   パックリとはじけた実からは白い綿のようなものと
   カエルの卵のような黒い種がたくさん見えた。
   夫はその綿のようなものを口に含んでから
   黒い種をプップッと吐き出した。
   それから私にも食べてごらんと言ったのだった。

   私はアケビをそれまで見たことがなかったし、
   その形状から、口に含むのには抵抗があったが、
   勇気を出してほんの少し口にしてみた。
   ほんのり甘い香りがした。 
   そのことはとりわけ印象深く楽しく思い出される。
   その田舎の景色は日本の原風景とも思われた。
   今でもその時のことがありありと瞼に浮かぶ。

   室生寺はもう少し寒い季節だったように思い出す。
   赤いパンタロンとロングベストを着ていた。
   階段を何段も上ったと思う。
   でも、人が多くて肝心の室生寺の印象が薄れている。
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   そんなことも幾つもあって、
   今回、長谷寺を訪ねたとき、
   「印象が違うね~~」とか、
   「ここへ来た記憶がないわ~。
    40数年も前のことでも忘れはしないと思うけど・・・」
   二人して少し自信無さげに話した。
   時々記憶がワープすることがある最近なのだ。
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   しかし、それもそのはず。
   長谷寺へは次に訪れようと計画していたが、
   都合で実現していなかったのだった!!
   そのことをやっと思い出した。
   そして今回、
   長谷寺探訪が思いがけない形で実現したということなのだ。
   ヤレヤレ、思い出せてよかった!
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   急に十数人のバスツアーに参加することにしたのは
   長谷寺がコースに入っていたからだ。
   とんだ思い違いのおかげで、
   思いがけず若いころの日々が次々に湧き上がってくる。
   元気も湧き上がってくる。
   これはこれで嬉しいものだ。
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   夫の回復後(およそ2年ぶりの)初めての小旅行となった。
   ところで、こちらは牡丹の咲くころも美しいそうだ。

   
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by pcnkyoko | 2015-11-20 23:41 | 旅日記
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愛と花とお菓子と平和


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